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彩り焼き野菜カレーのつくり方と2人分の材料


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グルメ

カレールーをかけた白いご飯に、冷蔵庫の残り野菜をフライパンで焼いて乗せただけの簡単カレーですが、ちょっとオシャレに見えます。

乗せる食材がレンコンやジャガイモ、カボチャなど火が通りにくいものは、電子レンジにかけてから焼くと、簡単に出来上がります。

豚肉やオリーブオイルを材料に用いることで、秋から冬にかけてトラブルがおきやすい肌やのど肺などを丈夫に保つことができます。

また、野菜は冷たいサラダにするより、焼いたり蒸したりして温かいものを摂るようにすると、腸の調子もよくなります。

材料(2人分)     

・豚肉 150g

・キノコ類、ジャガイモ、カボチャ、シシトウ、ミニトマトなど冷蔵庫のあまり野菜を適当に用意します

・カレーフレーク大さじ4杯またはカレールー2片

・水400CC

・コンソメスープの素1個

・オリーブオイル大さじ3杯

・塩コショウ少々

・ターメリックやバジル、ガーリックなどの好みのスパイス少々

つくり方    

①野菜類は食べやすく切り、かたいものは電子レンジにかけておきます。

②フライパンにオリーブオイルを入れ、野菜を焼き、軽く塩コショウして皿にとっておきます。

③そのフライパンに豚バラ肉を細かく切って炒め、すり下ろした玉ねぎ大さじ2杯を加え軽く炒めます。

④そこに水400CC、カレーフレーク大さじ4杯またはカレールー2個、コンソメスープの素1個を入れて煮溶かします。さらに弱火で焦がさないように混ぜながら2~3分ほど煮ます。

好みでターメリック、バジルなどのスパイスをひとふりします。

⑤ご飯を盛り、カレールーをかけ、上に焼き野菜をいろどりよく盛りつけます。

冬に備えて摂りたい豚肉とオリーブオイル 

豚肉にもオリーブオイルにも体に潤いを与える働きがあり、乾燥肌や空咳などのトラブルを防ぐ働きがあります。

豚肉の効用 

豚肉の主な栄養素は、タンパク質、コラーゲン、ビタミンB1、B2 、飽和脂肪酸などです。

豚肉は、虚弱体質の改善や病後の体力の回復など、滋養強壮効果が期待できます。

体に潤いを与える作用もあり、乾燥肌や空咳、のどの渇きなどを緩和します。   

オリーブオイルの効用 

オリーブオイルには、肺にこもった熱を冷まして潤いを与える働きや、乾燥肌の改善、咳やのどのトラブルの解消、便秘の改善効果などがあります。

その他にも血液をサラサラにして動脈硬化を予防する働きもあります。

主な栄養素は、オレイン酸、ビタミンE、ビタミンK などです。

強火で調理をすると、オリーブに含まれる成分が飛んでしまうので、火をつける前にフライパンにオリーブオイルを注いで、中火か弱火で調理しましょう。

まとめ

季節によって肉や野菜、油なども使い分けることで、効率よく体調を整えることができます。

カレーなら一皿でお薬効果が得られます。

カレーは夏に好まれますが、豚肉やオリーブオイルを用いて、温かい野菜を添えて作ると、体に潤いを与え、肌やのどのトラブルの予防と解消になります。

ひと工夫したカレーを食べて、寒い季節を乗り切りましょう。

 

 

食べてやせる!ダイエット法

http://kokorokarada.nurukanpou.com/2020/07/20/daietto/

 

最後までお読み頂きありがとうございました。

 

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発行情報

 

 [発行者] やまいち

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