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全身をたたいて筋肉をつける!叩き方の種類と方法


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健康

毎日2分~3分ほど足の裏から順に太もも、お尻、お腹、腕、肩と軽くたたくだけで、基礎代謝がよくなります。

基礎代謝が高い人は、筋肉量が多いといわれます。

筋肉が落ちると、体の熱を逃がさないようにと、脂肪が増えます。

筋肉は体温をつくり出す働きをしているので、全身の筋肉に働きかけることが大事です。

筋肉をつけることで、さまざまな器官も強くなります。

体をたくだけで血流がアップ?

体のあちらこちらを軽くトントンとたたくと血流がアップし、代謝がよくなるとともに、骨髄内の血流が増加し、骨芽細胞が活性化され骨量が増えます。

毎日体を軽くたたくだけで筋肉や骨が元気になるなら、やるしかありませんね。

さまざまなたたき方の種類

・拍打法は、手をくぼませてポコポコとたたきます。

・切打法は、手刀でたたきます。

・拳打法は、軽く握った両手の拳でたたきます。

・指打法は、指の背面や指の先でたたきます。

自分でおこなう全身たたき

ふくらはぎや太ももお尻をたたくときは、手をグーの形にして、トントンとたたきます。

肩を叩くときも手をグーの形にして、小指側を下にしてトントンとたたきます。

お腹をたたくときは手をくぼませて、ポコポコとたたきます。

たたくときは、下半身から始めてやや強めにたたき、上半身は優しくたたきます。

足の裏

体を支えている足の裏には、ツボが集中しています。

片方の足をもう一方の太ももの上に置き、手をグーの形にして足の裏全体をトントンとたたきます。

くるぶしのまわり、足首からふくらはぎにかけて足の両サイドもたたき上げます。

太ももからそけい部お尻

手をグーの形にして親指以外の4本の指があたるように、たたき上げます。

太ももの前側と後ろ側も同様にたたき、そけい部、お尻、お尻もリズミカルにたたきます。

お腹と胸

下半身をたたいた後は、お腹や胸など上半身もたたきますが、上半身は優しくたたきましょう。

肩幅に足を開いて立ち、手をグーの形にしてお腹からアンダーバストにかけて軽くたたきます。

腕とわきの下

片方の腕を前に伸ばし、手をパーの形にして、手首から脇の下までをたたきます。

脇の下にきたら腕をあげ、パーの形のまま軽くたたき、脇の下のリンパを刺激します。

もう片方も同じように行います。

肩から首

手をグーの形にして肩から首にかけて、右手で左肩をトントンと叩きます。もう片方も同じようにおこないます。

最後に両手を熊手の手のようにして頭に軽く刺激を与えます。

まとめ

体をリズミカルにたたくだけで血液の循環がよくなり、筋肉が増えて骨密度もアップし、気持ちもポジティブになります。

運動が苦手な人や運動のための時間が取れない人も、ほんの2分~3分で健康維持ができるので、お試しください。

しかし、きつくたたいたり、長時間たたくとより筋肉や骨に効果的というわけではないので、ほどほどにおこなってくださいね。

朝晩2回ほどおこなうと、2週間ほどで体に変化があらわれます。

 

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最後までお読み頂きありがとうございました。

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発行情報

 [発行者] やまいち

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