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100円均一ショップはおもちゃが充実


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知育玩具

子どもには年齢に合ったおもちゃが必要ですが、100円均一ショップは、おもちゃが充実しています。

生後6ヵ月から遊べる赤ちゃん向けのニギニギできるおもちゃから3歳から4歳までの子どもが好むごっこ遊びや知育玩具のクオリティが高いようです。

 

100円均一ショップで買える月齢別のおもちゃ

 

生後6ヵ月くらいから1歳過ぎまで

1歳を過ぎる頃まではなんでも口に入れるので、口に入れても安全なものを購入する必要があります。

購入する際には注意書きをよく読んでからにしましょう。

また、兄弟のいる場合は、上の子の細かいパーツを誤飲することも考えられるので、お兄ちゃんやお姉ちゃんと一緒に遊ばせる場合は、なるべく大きなパーツのおもちゃを選ぶことが大事です。

また、お風呂ギライの赤ちゃんには、定番のひよこやかめなどで気をひくと、泣かずにお風呂に 入ってくれます。

 

1歳過ぎから2歳過ぎまで

ころくらいになると、大き目のボールやぬいぐるみでよく遊ぶようになります。

ボールを投げることもできるようになり、ぬいぐるみを「よしよし」することもできます。

小さい子どもが好きなサンリオのキティちゃんや、ディズニーのミッキー、ミニー、くまのプーさんなどのアイテムもも100円均一ショップにありますが、100円均一ではない商品もあります。

また、砂場遊びや水遊びも好きなので、大きめのスコップやバケツ、ジョロなども遊び道具に適しています。

 

2歳過ぎから3歳過ぎまで

まだ、角のとがったものや、長さがある刀などのおもちゃは危険なので、気をつけましょう。

「絵合わせカード」や「あいうえおカード」「かずカード」など知育玩具にもそろそろ興味をもち始めます。

手先も器用になり、シールを張ったりはがしたりする作業も得意になります。

3歳過ぎから4歳ぐらいまで

男の子ならパトカーや消防車、バス、ヘリコプターなどの乗り物、女の子には、おままごとごっこ遊びのアイテムが人気のようです。

野菜や果物、ハンバーガー、ポテト&ドリンク、ホットドッグなどの細かい、グッズからキッチンツールなども充実しています。

折り紙をしたり、ジグソーパズルにも挑戦したり、ぬりえや落書きボードなどを使って遊ぶこともできるようになります。

男の子の中には、ティラノサウルス、レックス、トリケラトプス、ステゴサウルスなど怪獣をコレクションにする子などもいて、おもちゃ選びにも個性が出てきます。

 

4歳過ぎから

4歳くらいになると、知育玩具を使って家族とゲームをするのが楽しくなります。

トランプやすごろくゲーム、都道府県かるたや国旗かるた、オセロゲームなどのルールも分かるようになり、負けると不機嫌になりますが、少しずつ我慢できるようになり自律性や社会性が育ってきます。

 

まとめ

 

おもちゃは月齢によって与えるものが違ったり、子どもの性格によって興味を示すものが違う場合が多いので、100円均一ショップの商品を利用するのが経済的です。

しかし、安いからと次々と買い与えるのは考えものです。

どんなものでも大切に使うことを教えてあげましょう。

 

無理なく節約100均生活百科

https://okodukaijyuku.com/setuyaku/

 

 

最後までお読み頂きありがとうございました。

 

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 http://nurukanpou.com/puraibasi

 

発行情報

 

 [発行者] やまいち

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