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長寿のお祝いのマナーの名称と由来 2021年6月


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生活

長寿のお祝いは賀寿とも言います。

大切な人の長寿を祝い、長寿にあやかるといった意味合いがありますが、目上の人に現金を包むことは好ましいとは言えないようです。

一般的に子供や孫が集まって会食をしたり、両親とも元気な場合は、子どもたちがお金を出し合って旅行券などをプレゼントすることが多いようです。

この記事では、長寿のお祝いの名称とその名称の由来についてお伝えします。

ささやかなプレゼントでも、おじいちゃんやおばぁちゃん世代にとっては嬉しいものです。

長寿のお祝いの名称と由来

 

還暦や古希、米寿などはよく耳にしますが、あまり耳慣れない名称もあります。

人生の節目を祝ってもらうのは、うれしいことです。

以前は数え年で祝っていたようですが、最近では満年齢で、お誕生日のお祝いを兼ねておこなわれることが多くなりました。

・数え年61歳(満60歳)還暦(かんれき)

生まれた年の干支に戻ることから還暦といいます。赤子に戻るという意味合いもあり、赤い座布団や赤いちゃんちゃんこを贈る習慣がありますが、最近では赤いセーターやマフラーなどをなどをプレゼントすることが多いようです。

・数え年66歳(満65歳)緑寿(ろくじゅ)

新たな生き方に挑戦するといった意味合いで2,002年に生まれた新しい長寿のお祝いで、緑色のものをプレゼントします。

・数え年70歳(満69歳)古希(こき)

杜甫の「人生七十古来稀也」からきています。テーマカラーは紫色です。

・数え年77歳(満76歳)喜寿(きじゅ)

「喜」という字が七十七に見えることに由来しています。テーマカラーは黄色です。

・数え年80歳(満79歳)傘寿(さんじゅ)

「傘」の略字が八十に見えることに由来しています。テーマカラーは橙色です。

・数え年81歳(満80歳)半寿(はんじゅ)

「半」の字を分解すると八十一に見えることに由来しています。テーマカラーは特にありません。

・数え年88歳(満87歳)米寿(べいじゅ)

「米」の字を分解すると八十八に見えることに由来しています。テーマカラーは金色です。

・数え年90歳(満89歳)卒寿(そつじゅ)

「卒」の略字が九十に見えることに由来しています。テーマカラーは紫色です。

・数え年99歳(満98歳)白寿(はくじゅ)

「百」の字から一を取ると「白」の字になることから100-1=99になることが由来しています。テーマカラーは白です。

・数え年100歳(満99歳)上寿(じょうじゅ)

百賀(ももが)とも言います。テーマカラーは白寿と同じ白色です。

まとめ

かつては「人生五十年」と言われ、古希を迎える70歳まで元気で生きていることは稀なこととされていました。

現代では男女とも平均寿命が80代となり、まだまだ元気で、こういった節目のお祝いをあまり好まない考え方のお年寄りも増えています。

還暦にはさりげなく赤のマフラーをプレゼントしたり、古希には女性なら紫のネックレスやイヤリング、男性なら紫のアスコットタイなど身につけるものを贈るのもよいかと思います。

今の時代だからこそ、さりげなく、心のこもった長寿のお祝いをしてあげましょう。

 

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 [発行者] やまいち

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